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Channel: ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
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味王『椒麻牛肉湯麺』

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味王『椒麻牛肉湯麺』
辛さ満足レベル:☆☆+旨さ満足レベル:☆☆☆+※レベル表記方法についてはこちらのページを。

牛肉麺は、台湾ではポピュラーなラーメンで、牛肉や牛骨からダシをとったスープに牛肉が載ったラーメンです。
台湾のインスタント牛肉麺は、過去に<a href="https://blog.goo.ne.jp/ryo_drummer/e/7a2f5d29028b8d7beec4b564d7eb6984/?img=0da6720a519826d34a427fdcc66819f4" target="_blank">康師傅『辣!香辣牛肉麺』</a><a href="https://blog.goo.ne.jp/ryo_drummer/e/b1b62bec166c4e46a0b52d7933d8a820" target="_blank">VEDAN『味味A 香辣牛肉湯麺』</a><a href="https://blog.goo.ne.jp/ryo_drummer/e/7c936cc52d8278cf8b310f8f1990b841" target="_blank">珍苑『濃汁 牛肉麺 紅焼小辣</a>を食べたことがありますが、今回買ったのは、同じく台湾の味王というメーカーの『椒麻牛肉湯麺』です。
『椒麻(ジャオマー)』ですよ。
"椒"は、花椒の"椒"でしょうか、それとも辣椒(唐辛子)の"椒"でしょうか。"麻"は、花椒の痺れを表す"麻(マー)"でしょうかね?パッケージのロゴの『椒』の文字の一部が唐辛子で構成されていますし、唐辛子と花椒が器に入ったイメージ写真も載っていますので、『椒麻』は『麻辣』を表しているということで間違いなさそうです。
 
要は"麻辣牛肉湯麺"ということでしょう。
袋を開封。


中身は、麺と、粉末スープと、ペースト状のスープです。ペースト状のスープは豆板醤かな?麺は安っぽい感じの昔ながらの油揚げ麺です。だが、またそれが良かったりする。
麺を茹でた後、火を止めてから粉末スープとペーストを入れて、混ぜて出来上がりです。


粉末スープには、具が少し入っていました。
牛肉とネギ、そして玉ねぎのようなものはシャロットのようです。



具入りスープは火を止めた後に入れるせいか、牛肉が全然戻ってません。芯が残ってて硬い。結局、牛肉は最後まで硬かったです。 麺と一緒に煮込んだらダメなんだろうか?
完全に日本人向けには作っていない(当たり前か)、容赦ないアジアンな味です。このアジアンな風味を出しているのは"八角"ですね。牛脂が入っているせいでしょうか、ちゃんと牛だしっぽい味がします。豆板醤味もなかなかしっかりしています。ただ、"椒麻"という事なので、もっと花椒が効いていると予想してたのですが、麻味は控え目です。 食べ終わる頃に、「ん?口の中ちょっと痺れてるかな?」という程度です。辣味(唐辛子の辛さ)も、弱めです。なんとなくの辛さイメージでいうと 中辛〜辛口 みたいな感じでしょうか。まあ、台湾はそこまで激辛なものは食べないからでしょうね。
香辛料の癖があるので、慣れない人は苦手かもしれませんが、なかなかスパイシーで本格的な風味だと思います。

原材料






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